就活・転職まとめ@面接対策(短所・自己紹介)

おすすめの無料で利用できる就活サイト【3選】

1位:信頼と実績 dodaキャンパス

ベネッセとパーソルキャリア(旧インテリジェンス)の合弁会社が運営している、無料で 信頼と実績 がある就活エージェント。

就活生の 5人に1人 が利用。 非公開求人が多数

事前のカウンセリングで 自己アピールの仕方などのアドバイス をもらえる。登録(無料)とカウンセリングまでは受けておくことをおすすめ

dodaキャンパスの登録 ⇒ dodaキャンパス

2位:スカウト型の就活サイト キミスカ

登録しておいたら企業から スカウトメール が来る。

⇒ 気に入った企業があれば話を進めていく

ということでとりあえず 登録しておいて損はナシ !!

エントリーシート(ES)の書き方や、自分に合う企業の探し方などを アドバイス もしてくれる。スカウトが来たらラッキー というぐらいの気持ちで ひとまず登録がおすすめ

⇒ まだ登録に迷っている学生さんへ【キミスカ】

3位:AIマッチングの就活サイト JobSpring

AIによるマッチング が特徴。自分に合う企業を紹介してくれる。

全てがAIという訳ではなく、面談によるエントリーシートの書き方などの 相談も受けられます

地方の学生も Web面談 を受けることが可能ですので心配無用です。

AIマッチングで就活生に合った企業を紹介しているからか、 早期離職率が低い という結果も出ています。登録無料なので一度AIにどのような企業が自分に合っているのか判定してもらうのがおすすめです。

⇒ AIマッチングの就活サイトJobSpringの登録は コチラ

おすすめの無料で利用できる転職サイト【3選】

1位:求人数が圧倒的! リクナビネクスト

運営会社は誰もが知る大企業の リクルート 。安心感がハンパ無いですね。

履歴書や職務経歴書を登録しておけば スカウト が来ることも。履歴書、職務経歴書は依頼すると 添削 もしてもらえます。

リクナビネクストの 利用者数は900万人 以上。最大手で 求人数も桁違い なので、転職を考えたら 真っ先に登録すべきサービス であることは間違いありません。

登録 ⇒ リクナビネクスト

2位:サポートが充実!パソナキャリア

いわゆる転職エージェントサービスで、 面談した結果をもとに企業に人材を紹介 する会社です。

まずは 登録してカウンセリングを受ける ことから始まります。

応募書類のアドバイスなども受けられるほか、 年収の交渉や退職、入社のサポート までしてもらえます。料金が無料で サポートが充実 していますので、ぜひ登録してカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

登録 ⇒ パソナキャリア

中小企業の求人も!エン・ジャパン

メインとなる「 エン転職 」の他に、グローバル転職の「 エン・ワールド 」「 エン転職WOMAN 」「 ミドルの転職 」「 エンジニアHUB 」「 エンエージェント 」などあり、それぞれ 募集企業に特化したサービス が受けられます。

大手だけではなく、中小企業からの求人 も多い。最大手である リクナビネクストやパソナキャリアとの併用がおすすめ です。

⇒ 登録は エン転職

就職・転職におすすめのプログラミングスクール【3選】

1位:テックパートナーズカレッジ ⇒ 受講料が安い

実用的なプログラミング言語である PHPやLaravel を学ぶことができるスクールのテックパートナーズカレッジ。

無料体験 もあって受講料は他のプログラム教室よりも安い格安のサービスです。

リモートワーク中心の仕事 で就職や転職の紹介もしてくれます。

まずは ⇒ 14日間無料体験あり!【テックパートナーズカレッジ】

2位:就職・転職サポート付きテックアカデミー

現役エンジニアから、自宅で学べるオンライン専門のプログラミングスクール、テックアカデミー。講師となるメンターは 10人に1人の採用率

スキルを習得して、 就職/転職を目指す方におすすめ です。TechAcademyではPHP、WordPress、Unityなどのプログラミング以外にも Webデザインや動画編集 など様々なコース。 無料体験 も。

まずは ⇒ 無料キャリアカウンセリング

3位:DMM WEBCAMP 転職保障・全額返金

DMM WEBCAMPは 転職保証 があるので、プログラミングを学んで IT業界へ転職 を考えている方におすすめです。

未経験の20代、30代の受講者が多く、満足度も90%以上と高いです。無職やニートの方でも就職・転職サポートがあり 全額返金の保証は強力 です。

無料での体験やカウンセリングがおすすめです。

詳細は ⇒ 【DMM WEBCAMP】

面接の質問対策の回答例リンク

質問内容 回答例のリンク
短所 回答例まとめ
面接官の意図
諦めが悪い
頑固
優柔不断
おせっかい
心配性①
心配性②
マイペース
おおざっぱ
集中しすぎる
せっかち
人見知り
飽きっぽい
楽観的
逆質問 逆質問の回答例まとめ
志望度の高さ・やる気をアピール
企業風土や雰囲気を聞く
自分の長所や特技をアピール
その他 学生時代に頑張ったこと
志望動機・志望理由

就活や転職での面接対策まとめ

人生の大きな岐路 となる 就活
就職活動や中途採用において採用面接は誰もが通る道ですが、

・自己紹介をどうしよう
・面接で聞かれることはどんなことだろう
・自分の短所を聞かれたら何と答えたらいいんだろう
・圧迫面接だったらどうしよう
・逆質問はどう答えよう

など悩みは尽きないと思います。

また転職の方は前職の仕事で人前で話したりプレゼンをする機会もあったでしょうからそれほど心配がないかもしれませんが、就職活動を始めたての学生は、面接で 緊張してうまくしゃべれない のではないか、回答例が分からないという不安を抱える方が多いと思います。それでも事前に 面接の質問対策など頭に入れて おけば、いざ本番の面接で少し余裕が出てくるのでしっかりと準備をしておきましょう。

面接の基本は①笑顔で②大きな声で③自信を持って

面接では 笑顔でハキハキと大きな声で 話しましょう。(隣のブースに聞こえるような大声はダメですが)

特に新卒採用の場合、面接官は一日に何十人もの話を聞いて疲れています。そんな状態の中で聞き取れないような小さな声でぼそぼそ話すと、 かなりの悪印象 です。

ということで中途採用の面接の際ももちろんですが笑顔と大きめの声は必須です。 身振り手振り を加えて話をするのもいいでしょう。緊張していて難しいかもしれませんが、できるだけ楽しそうに話してください。 表情がいい人はかなりの好印象 です。

面接の必須項目:自己紹介(自己PR)、志望動機、学生時代に力を入れたこと、前職での成果

面接において自己紹介と志望動機を聞かれないことの方が珍しいでしょう。

自己紹介は、 30秒、1分、2分など様々なパターン でうまくPRできるように準備しておきましょう。
こちらも自分の部屋で 声を出して時間を測って 話してみるのがおすすめです。文章で書いて覚えていてもなかなか話すのは難しいものです。

時間はアバウトで大丈夫 ですが、30秒と言っているのに2分も話すと人の話を聞かないタイプだと思われます。あまり短いのは印象が良くありませんので 30秒と言われたら、25秒~45秒ぐらいに収める ようにしましょう。

志望動機に関しては

・なぜこの業界を選んだのか
・なぜ業界の中からその会社を選んだのか

ということを明確に答えられるようにして下さい。

学生時代に力を入れたこと。新卒採用ではこの質問もかなり多くの企業で聞かれますね。ここは最大のアピールポイントで 合否に大きく関係 してくるところです。

自分がやってきたことで 一番誇れることを話しましょう 。学業・クラブ活動・留学・学園祭・アルバイトなど人それぞれ力を入れてきたことは違いますが、 どのように取り組んだのか ということを見られています。 自分の長所を交えてエピソードとともに 話すように心がけましょう。

転職の場合に必ず聞かれるのは、 前職での実績 ですね。具体的に営業で社内表彰を受けた、技術で特許を取ったなど 分かりやすい成果 がある人は是非アピールしましょう。逆に目立った成果が無いという人は、 前職での仕事の取り組み方や経験 をどう面接を受けている企業で生かすかなどを話すようにしましょう。

面接の質問対策:長所・短所・逆質問

面接官の質問で聞かれることは、先ほど述べた自己紹介、志望動機、学生生活で一番力を入れたこと、(中途採用・転職の場合)前職での実績の他にも、学業の成績のこと、自分の短所や長所など様々なものがあります。受験勉強と同じで質問に対する回答例に関して できるだけ多くのパターンを学習 しておくことをおすすめします。

「学業のこと」「クラブ活動のこと」「友達のこと」といったオーソドックスな質問から、「あなたの短所は何ですか」「ライバル会社の〇〇社ではなくなぜ我が社を選んだのですか」といった 答えにくい質問も想定 しておきましょう。

「あなたから我々の会社に質問はありますか」といった 逆質問 もあります。
このときに何も質問がないと、あまり興味がないのかなと思われてしまいますので、 必ず逆質問は用意しておきましょう

しっかりとその会社のことを調べて、「最近の御社の取り組みで・・・」のように、「 おっ。それを知っているか 」と思わせるような質問を考えておきましょう。

もちろんこれまでの人生経験、出身大学、就職を目指す企業など、人それぞれなので一概に正解というものはありませんが、 模範解答を自分なりにアレンジ して当てはめるとほとんどのケースで使える対策になっていると思います。

面接の練習を念入りに:すべての面接に通用します

面接で想定される質問に対して、自分で例文を書いて 声を出して練習してみる ことを 強くおすすめ します。その時にできれば 鏡の前で表情も見ながら 話してみて下さい。自分が思っている以上に顔がこわばっているかもしれません。

できれば 家族や友人に聞いてもらってアドバイスをもらう のもいいでしょう。恥ずかしいという気持ちがあるかもしれませんが、面接は緊張するものですので、羞恥心と戦いながらも動じずに話せるようになれば、 面接でも本来の力を発揮できる でしょう。

面接の種類や形態によっても対策は違います。1対1の面接のほかに1対多やグループ面接といったケースもあります。また一次面接・二次面接・役員面接・最終面接など その時々によって、聞かれることと対策が変わってくる ケースもあります。就活以外にも中途採用・アルバイト・受験など他にも面接の機会があります。

ただ、どのような面接であっても、 質問を想定して声を出して練習するのは有効 です。

このように あらゆる面接に対する対策のポイントを指南 していきたいと思います。